眼鏡とチェックシャツ姿で、穏やかに笑う恰幅のよいゲンPTHE MAN BEHIND THE HEARTGEN
P.
黒瀬 玄くろせ げん / KUROSE GEN
PRODUCER CHARACTER / PROFILE

会社は辞めた。
「好き」は、辞めなかった。

「好きなゲームの話をしていると、いまだに早口になる。そういう大人のまま、つくっていたい。」

42歳。眼鏡とチェックシャツ、少し窮屈になった椅子が定位置。R18美少女ゲームの話なら、夜が明けるまで付き合える。口下手だけれど、好きなものの話だけは長い。

ゲンP美少女ゲームを愛する、一人の作り手。

ゲンPは、リリム・ワークスの創作姿勢を語る、プロデューサー・キャラクターです。

01

社会人になっても、休日の予定はまずゲームから。気に入った作品は何度も遊ぶ。ヒロインの何気ない台詞に不意を突かれ、よくできた育成の仕組みに唸る。「大人向けだから」で、絵も物語も遊びも諦めたくない。そんな、年季の入った美少女ゲーム好きだ。

02

かつてはゲーム会社で企画と制作に携わっていた。大勢でものをつくる難しさも、そこで教わった。けれど、いつしかプレイヤーが困っていることより、会議を通すための説明に時間を使っていた。自分で遊び、自分で決め、その結果に責任を持ちたい。そう考えて、会社を離れた。

03

独立して手に入れたのは、立派な肩書きではなく、試して直せる小さな机。ここを起点に、遊びたいR18ゲームを自分でつくる。派手な宣伝より、彼女が好きになる一行を。もっともらしい資料より、もう一回遊びたくなる手触りを。迷うたびに、プレイヤーだった自分へ戻る。

04

コミュニティで交わされる、長い感想も短い不満も読む。全部を取り入れるとは約束しない。その代わり、何を選び、なぜ選んだかを話す。発売して終わりにはしたくない。好きになってくれた人と、作品の続きを考えていたい。

ゲンPは、リリム・ワークスの創作姿勢を語る、プロデューサー・キャラクターです。

MAKE. PLAY. REPEAT.

机の上から、世界へ。

思いついたら、書き留める。動いたら、自分で遊ぶ。好きだから気になる、その小さな違和感を一つずつ直していく。

窓から柔らかな光が入る、机と制作道具のある小さな作業部屋
01 / THE WORKSPACE大きな世界も、小さな机から。
ゲーム画面と手元のノートを見ながら、試遊する二人の後ろ姿
02 / PLAY & REFINEつくる人が、最初のプレイヤー。
GEN-P / CHARACTER PROFILE

黒瀬 玄ゲンP

年齢
42歳
経歴
ゲーム会社で企画・制作を経験後、独立
好きなもの
R18美少女ゲーム、攻略ノート、深夜の感想戦
机の上
古いゲームの箱、メモ、飲みかけのコーヒー
口ぐせ
「まず、遊んでみようか。」
WHAT HE BELIEVES
01

好きな理由を、細部まで。

「可愛い」で止めない。笑い方、強がり、帰りを待つ理由。もう一度会いたいと思うところまで、彼女を描く。

02

稟議より先に、遊んでみる。

説明だけで面白さは決められない。小さくつくって、自分の手で確かめる。つまらなければ、つくり直す。

03

厳しい感想にも、席を用意する。

好きでいてくれる人ほど、言いにくいこともある。耳を塞がずに聞き、変えることも守ることも、理由を伝える。

04

発売日は、最後の日じゃない。

次の作品を考えるときも、今遊んでくれている人を忘れない。ひとつの世界を好きになった時間に、応え続けたい。

LILIM WORKS

THE STUDIOスタジオ概要

LILIM WORKSLOVE IS OUR ENGINE.

好きなゲームの話を、もっとしたい。

彼女の台詞を思い出して笑ったり、昨日と違う編成を試したくなったり。ゲームを閉じたあとにも、楽しみが残っている。私たちはそんなR18ゲームをつくりたい。自分たちで遊んで確かめ、プレイヤーの声を聞き、選んだことには責任を持つ。小さな工房の判断を、作品にして届けます。

スタジオ名
Lilim Works / リリム・ワークス
事業内容
オリジナルゲームの企画・開発・美術制作
制作方針
成人向けオリジナルゲーム/キャラクター・物語・遊びを重視
企画中作品
PROJECT HEART / VEIL / TIDE
FOR PLAYERS & CREATIVE PARTNERS

好きの話を、しよう。

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