十三番目の鐘
死から戻った聖堂でセラと誓約を結ぶ。前衛と回復役を編成し、最初の進軍で得た記憶を帳面に残す。

忘却の剣姫と、もう一度君を選ぶ。
2027.04配信目標 / スマートフォン向け役割の揃った兵団で進軍し、最初の壁から誓約を持ち帰る。同じ区間を別の編成で越えるまでを、一続きの導入として設計。再出発の前後で何が変わったかを見せます。
「数字が増えたから戻るだけじゃ、僕は続かない。前は越えられなかった場所を越えて、セラのことをひとつ知る。帰還のたびに、強さと物語の両方を持ち帰りたいんです。」
ゲンPの企画ノートGEN-P / LILIM WORKS世界が君を忘れても、誓いは消えない。
王都の鐘が十三度鳴った夜、人々は互いの名前を忘れた。あなたは命を落としたはずなのに、鐘の鳴る前の聖堂で目を覚ます。成人の誓約記録官であるあなたに残ったのは、前の死の記憶と、手首に刻まれた見知らぬ紋章だった。
同じ紋章を持つ26歳の剣士セラは、自分が誰を守っていたのか思い出せない。あなたは彼女を中心に兵団を編成し、忘却の王都へ進軍を託す。攻撃は自動。兵種の相性と誓約の選択、引き返すタイミングで、越えられなかった戦線に道を開く。
誓約帳に書いた名前と、ふたりが取り戻した記憶だけは、鐘にも消せない。聖堂に戻る夜、セラはあなたの前回の言葉を覚えている。無限のやり直しで完璧な結末を奪うのではなく、彼女自身が選べる明日を取り戻す。そのために、最後の鐘へ向かう。

彼女が生きる、その世界へ。
死から戻った聖堂でセラと誓約を結ぶ。前衛と回復役を編成し、最初の進軍で得た記憶を帳面に残す。
回廊の先で集めた証言が、セラの過去を変えていく。守ったはずの人々が、なぜ彼女の名を消したのか。
鐘楼へ至る誓約を完成させる。次の死に戻りを捨てる覚悟とともに、ふたりが選んだ名前を世界へ返す。
あなたこの鐘……さっきも聞いた。あの時、僕は死んだはずだ。
セラ私も、あなたを知っている気がする。名前だけが、出てこない。
あなたなら、忘れる前に書いておこう。君の名前から。
セラセラ。今度は、途中で置いていかないで。
誓約帳最初の誓約を記録。記憶は、次の夜へ継承される。

赤い誓約を結ぶ剣士 / 26歳
忘れたことまで、なかったことにはしない。
誓約帳を囲んで、その夜に見たものを話す。セラが望む生き方を知り、あなたも自分の弱さを伝える。成人同士の恋愛と親密さを、共に選んだ時間から描きます。
前衛、回復、遠距離、支援。役割と相性を考えて兵団を編成し、戦闘は自動進行。装備と誓約を変えることで、同じ戦力でも突破できる相手が変わります。
敗北、または任意の帰還で、その旅のレベルと資金をリセット。持ち帰った遺物と誓約は恒久的な力になります。次の壁を越えるため、今帰るか進むかを判断します。
物語の進行、手に入れた仲間、セラとの関係は引き継ぎます。3〜5分で編成や帰還を判断でき、アプリを閉じたあいだは上限付きの遠征報酬を蓄積する設計です。
誓約帳を囲んで、その夜に見たものを話す。セラが望む生き方を知り、あなたも自分の弱さを伝える。成人同士の恋愛と親密さを、共に選んだ時間から描きます。
公開後は兵種の相性、誓約の組み合わせ、王都の新たな記憶を追加する方針です。停滞する区間と転生後の伸びを検証し、待ち時間だけが攻略条件にならないよう調整します。
声を届ける・サポート